nemmu’s blog

ホテルマンによる旅行体験記がメイン

台湾一人旅② ☆観光☆九份/夜市/他

 

 

つづいて、観光についてのせていきます

 

1.九份

 

f:id:nemmu:20170805085632j:plain

 

 

 f:id:nemmu:20170805093218j:plain

セブンイレブンの脇が九分ストリートの入り口

 

f:id:nemmu:20170805094054j:plain

 夕方の16時頃の混み具合

 

f:id:nemmu:20170805094338j:plain

f:id:nemmu:20170805094640j:plain

平日の19時くらい

有名な千と千尋のモデルとなったといわれてるところ

ジブリサイドは認めていません

 

 

台北からの行きかたはバス・電車・タクシー

私は行きは電車+バス

帰りはバスを利用しました。

 

・電車+バス

 TRAにて台北駅からずいほうの駅へ

 台北-ずいほうは特急電車もあり、早くつくにはお金が多くかかります

 各駅電車でも50分座ることができ、悠悠カードのみで利用可

 

f:id:nemmu:20170805093004j:plain

 ずいほう駅から少し歩くと九分行きのバス停があるので、そちらで乗車

 山道を登っていくと例のセブンイレブンの手前で下車

 

・バス

 乗り場は中興復興駅

 この駅での乗り場は少しわかりずらいかも。。。

 

 帰りは、行きで降りたバス停の反対側のバス停から、ずいほう駅行きと台北市行きのバスがでてます。

 

 私は帰りも電車で帰る予定でしたが、台北市行きのバスが来たのでそちらに乗車

 

 

・夜市

台湾の夜市はいくつかあります。

それぞれ夜市ごとにおいしいお店があり、なにが食べたいかで行く夜市が変わるとか

一番有名なのは士林夜市

ここは観光人も多く、一番大きな夜市

今回は日程の都合上いけませんでした。

 

饒河街夜市

f:id:nemmu:20170806190500j:plain

MRT松山駅からすぐのところにあります。

細い長い道が続いていて一本道でわかりやすいですが、

狭いので2人がすれ違うのがぎりぎり

ここで有名なのは胡椒餅と藥燉排骨

 

 

 

今回の旅行で行った夜市はここのみ

 

・他(中正記念堂/台北101/西門/龍山寺)

 

 

 

台湾一人旅その①

 

2017/07

台湾(台北、高雄)旅行

 

行ってみての感想・・・

とても暑かった!!そして英語がほとんどの場所で通じ物価が安い!!

 

羽田空港からANAのマイルを使った

格安台北旅行の体験記です

ホステルと一般ホテル、ラグジュアリーホテルに宿泊

 

今後台湾へ行く旅行者必読!

 

 

☆台湾の基本情報

広さ・・・約36000平方km

人口・・・約2350万人(2016年4月現在)

言語・・・中国語、台湾語、(ほとんどの場所で英語通じます)

時差・・・日本マイナス1時間

通貨・・・1元≒3.5円 

移動手段・・・台北は地下鉄(MRT)がとても安く、一区間16元(約50円)~

またTAXIも安いです。日本の3分の1くらいでしょうか

 

☆台湾で気をつける事

エスカレータの横幅が少し狭く、追い越しは左側(大阪スタイル)

・道路はすべて右側通行(日本とは逆)

・治安は悪くはないが、油断禁物

 ・天候が不安定なのでスコールに注意

 

台北の主要空港

台湾桃園国際空港(Taoyuan Airport)・・・成田空港のような大きな国際空港

主要都市までは少し離れてます。

日本からの運行便・・・日本全国主要都市の空港より運行便あり

全日空日本航空チャイナエアラインエバー航空LCC

 

安いパックツアーですとこちらの空港利用が多いです。

 

 

松山空港(Songshan Airport)・・・羽田空港のような小さな国際空港

f:id:nemmu:20170725162725j:plain

 

主要都市までのアクセス・・・TAXIで約20分(200元あれば足りる)、MRTでもいけます。

日本からの運行便・・・羽田空港発着のみで、全日空日本航空チャイナエアラインエバー航空の4つ

 

 

今回の旅行はANA羽田空港松山空港を利用しました

都心部からかなり近いです。イメージ的には福岡空港博多駅の距離感

 

MRTで移動する際に不安なスーツケースを持っての移動ですが、

ほとんどの駅にエスカレータないしエレベーターがあるので安心してください

 

 

私は到着時にMRT、出発時はTAXIを利用しました。

 

 

 

到着時に空港からMRTの駅が見つけづらいので注意して下さい。

 

エントランでて道路を渡ると階段ないしエレベーターがあります。

そちらが松山空港駅のMRT入り口となります。

f:id:nemmu:20170725162648j:plain

MRTの改札脇に、Information(服務台)があります。こちらで悠悠Card(Easy card)を購入しましょう。Suicaのようなプリペイドカードです。

作成にデポジットで100元と必要な分チャージしてください。

 

 前の女性はスマホの画面をみせて悠悠Cardを購入してました。

 

 因みに下記がMRTの電車の路線図

 

 

 松山空港から台北車站(Taipei Main Station)へは、

BR線にて松山空港→中興復興

 

乗り換え

 

BL線にて中興復興→ 台北車站

乗り換え1回で行く事ができ、電車も満員ではないので、来た電車に乗ることができます。

 

・宿泊したホテル

一泊目と二泊目

Next Taipei Hostel-Main Station

ネクストタイペイホステル メインステーション

二泊三日で料金はTWD1058(3884円)

 

場所は台北メインステーションの出口 番から徒歩3分

コンビにも近くにあり、ホステルとホテルが合体したようなところでした

入るとフロントがあり、その裏手にロビーがあります。

 

泊まったのは8人部屋です

一部屋に8人最大宿泊可能で2段ベッドが4つ、向かい側に個人ロッカー

荷物を広げるスペースはそこまでひろくないです。もちろん、スーツケースはロッカーに入らないので、脇に鍵をかけておいておきます。

部屋では原則飲食禁止。冷蔵庫もないです。荷物と寝るだけの場所。。。

共用ロビーでは24時間フリードリンク、パンもありました。

他の共用施設はトイレ、シャワールーム、洗濯機と乾燥機、洗面台、フィットネス、PC、小さめの冷蔵庫

22:00以降は静かにしましょう。

ランドリーですが夜は混みます。洗濯が終了すると次に人がなかから出しでまわしてしまいます。特に女性、下着は気をつけましょう。

 

朝方、だれかのアラームが鳴り響いて目が覚めました。やめてほしいですね

 

因みにこのホステルは個室も用意されております。

日本人グループ男女4名を朝食のときみました。

どうやら1Fが相部屋のホステルで、2F以上が個室っぽかった

朝食は種類が豊富でしたが、日本人でご飯が大好きな私には合いませんでした

 

パンは非常においしかった

ロビーで新たな出会いがあるかも…

 

3泊目は高雄のCenter Hotel  TED780(2864円)

美麗島駅から徒歩1分と、観光夜市である六合夜市へ徒歩3とアクセス抜群!!

この駅、すごいオシャレです

 

部屋に水が2本入っていましたが冷蔵庫がなく、シャワールームとトイレが一緒でシャワールームの仕切りがなく不便。ベッドはダブルサイズだが、かけ布団はシングル×2。支払いは現金のみなので注意

このホテルは日本で言うところのビジネスホテルクラスのひとつ下のランクのホテルです。

東急INNとか相鉄フレッサINNとかとかのひとつ下です

 

 

2Fはロビー兼朝食会場

テーブルと椅子があり、自動販売機があるのみで暗い

朝食の種類は少なめです。

この美麗島駅をデザインしたのが日本の著名なデザイナーだそうです

 

 

4泊目は台北に戻り、西門駅近くの

Diary of Ximen Hotel Ⅱ,Liu Fu Branch  TWD1263(4000円)

ここも1Fがフロント、ロビー(兼朝食会場)は24時間フリードリンク、日本語が少し話せるスタッフがいます。冷蔵庫あり、シャワールームあり(しきりもあります)

日本で言うところのバスタブのない少し広めのビジネスホテルって感じでした。

 

ただ、2Fがゲームセンター、3Fがスナックのような感じで少しにぎやかです。エレベーターはセキュリティが入っているので、カードキーをボタン脇にかざさないと泊まる部屋の階数に止まらない設定なので安心を

 

朝食は1泊目のところと同じくらい

 

 

5泊目は台北、雙連駅近くのグロリアレジデンス TWD5000(16000円)

一気にホテルレベルがあがりました。ラグジュアリーホテルで、長期滞在者向けの設備があります。

部屋には炊飯器、キッチン、大型冷蔵庫、シャワールームとバスタブが別、トイレはウォシュレット付き、部屋内の冷蔵庫の飲み物とお菓子も無料、

B1のクラブラウンジは24時間利用可能で新聞、雑誌、大型TV、サッカーゲーム、スナック、飲み物、PC、プリンタが使い放題!!

1Fのフロントわきにプールもあります。ここは利用時間が限られています。

あと、隣のグロリアプリンスのフィットネスも利用可

グロリアプリンスは日本のプリンスホテルと提携してるため日本語がしゃべれるスタッフがいるので安心ですね。いろんな観光マップをいただきました。

このレベルは快適に過ごせます。

 

朝食は別料金でTWD400でB1で提供とのことでしたが、寝坊したのと昨夜の屋台の残りがあったため利用しませんでした。

 

 

出発時

雙連駅のグロリアレジデンスにTAXIを呼んでいただき空港へ向かいました。

20分弱で料金は155元

日本円にすると155元×3.5円=542.5円

東京だと約1800円する距離なので約3分の1の値段でTAXIを利用できます

 

 

 

 

次に観光スポットのせていきます